Color Logic | 設計する、という発想
2026/08/29
── 「今日は何色にしますか?」
「アッシュ系で」
── そのやり取りだけで始まるカラーと、
設計図から始まるカラーは、何が違うのか。
美容室でヘアカラーをオーダーするとき、こんな会話だけで塗り始められた経験はないでしょうか。
もちろん、それで美しく染まることもあります。でもそれは「髪に色を塗る作業」であって、「あなたの肌に光を設計する作業」とは、出発点が異なります。
恵比寿のサロンが「色彩設計カラー」と呼ぶのは、この違いがあるからです。
その設計図の中身を、静かに記します。
似合わない色はない
——まだ出会っていないトーンがある
「私はイエベだから、ブルーは似合わないんです」
診断を受けたお客様から、そんな声をよく伺います。その感覚は、正確には少しだけ違います。
似合わない色は、ほとんど存在しません。大切なのは「どのトーンのブルーを選ぶか」という微細な調整です。
同じブルーでも——
- 明るさの帯域(明度)
- 鮮やかさの強さ(彩度)
- 澄んでいるか、くすんでいるか(清濁)
この三つの軸の配合によって、肌への作用はまったく変わります。
「ブルーは似合わない」のではなく、「まだあなたの肌に共鳴するブルーのトーンに出会っていない」——その差を読み解くことが、色彩設計(Color Logic)の起点です。
16タイプパーソナルカラー診断は、この「トーンの微差」を精密に特定するための設計図です。「イエベ春」という大きな方向性の先に、「あなたの肌が最も美しく光るトーンの帯域」がある——その精度が、診断の真価です。
「ただ染める」から「設計する」へ——。
その一歩は、あなたの診断結果一枚と、恵比寿のサロンへの来店から始まります。
【 診断済みの方へ | The Translation 】
Session 02 The Translation
色彩翻訳カラー+骨格補正カット+質感補正 | 約150分
▶ 他店での診断結果を「現実の美しさ」へ翻訳する
【 初めての方へ | The First Edition 】
Session 01 The First Edition
16タイプ診断+色彩設計カラー+骨格補正カット+質感補正 | 約180分
▶ 設計図を手に、最初のセッションへ
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yasu
Design for Your Identity
「美しさの設計図」をコンセプトに、20年以上のキャリアで培った造形理論と、16タイプ・パーソナルカラーの論理を融合。 単に髪を整えるのではなく、お客様一人ひとりのアイデンティティを、肌の透明感や骨格の美しさへと「翻訳」する設計を行っています。
特に、365日自分を一番綺麗に見せてくれる「色彩論理」に基づいたヘアカラーと、緻密な計算による「髪質設計」に定評があります。 恵比寿の静謐なプライベート空間にて、職人としての孤独な探究心と、お客様の日常に寄り添う感性を大切に、一客一客と向き合います。
自分に本当に似合う「正解」を確信に変えたい方へ。 品格ある変化をお約束します。
奈良市出身
美容師
ヘア&メイク
16タイプパーソナルカラーアナリスト
ハリウッド美容専門学校 卒業
東京(青山・銀座)でのキャリアを経て現在に至る
16タイプパーソナルカラーアナリスト資格取得
(CSCA認定)


